2月16日の三陸沖
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発達した低気圧がこの日に来るので、午前いっぱいに漁ができるかどうかだったので、いつもの出漁時間より一時間早く宮古港内をでました。
港内の模様です。灯りは、トロール船です。
三陸沖に着くと、次第に雪が降り始め
朝方まで降り続きました。
午前7時頃の三陸沖です。
沖合いに雪雲が移動して行き、写真の左半分
灰黒い雲が雪雲です。あの付近は雪が降ってます。
沖オカから、日本大陸を見てみると、大陸には
雪が降っているのが見えます。陸に近いオカ海でも
雪が降っています。自船がいる海域は、雪が降ってません。
早めに漁を切り止め、帰港してきました。
この場所は、外海の重茂半島の閉伊崎です。
閉伊崎の突端(鼻ぺ)には、灯台があります。
後ろに見える山は、月山です。
頂上には、テレビアンテナ・携帯アンテナがあります。

大荒れになると思ったら、意外と沖からオカにかけて、凪良しでビックリです。が、この後・・・
閉伊崎を横切ると、宮古湾内となります。
写真の右端の岩は、鳥島といいます。
海鵜やカモメがたがって、フンで岩が白くなっている
ことから鳥が集まる(たがる)所として
鳥島と名が付いております。
lこの写真では、雪が積もっているので見えません。
宮古港内です。帰港して来た途端に、雪が降り始め
ました。お昼頃の天候です。これから気象が悪くなり、大雪となります。

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