海には、こんなのがいるよ!
 三陸の海にもいるよ!『ズワイガニ
三陸の海には、様々なカニが生息しています。
浅いところでは、ヘラガニ(渡りカニ)がおりまして
浅瀬から養殖棚付近にかけて生息しております。

沖になるにつれて、ちょっと変わった赤くて細く小さいそして毛に覆われた
カニが物凄く多く生息していて、かごにいっぱい付いてきます。
食べられるカニではないので、資源が増えすぎております。
どうにかならないものかといつも思っていますが、どうにもならなくて
年々、増えて凄いです。

そこから沖になるにつれて、海底の地質や地形が変わり毛がにが生息する
漁場へとなります。
沖合いでは、毛がにが獲れますが三陸の海では毛がにだけではなく
『ズワイガニ』も生息しております。
たま〜〜〜にかごの中に入ってきます。
食べることができるサイズから小さすぎて食べるまでは程遠い
ズワイガニなど、沖合いから沖オカに水が変わって入ってきた時
のみにベニズワイガニが獲れます。
小さいのは、海に放流します。

ズワイガニ拡大写真1 ●其の2其の3

かごの形の規格が違うので、もっともっと大きい円錐型のカニかごじゃないと
大きいベニズワイガニは獲れません。
かごを変えれば、ベニズワイガニは獲れますが狙うカニが違うので
現状のかごだけ使用しています。

数年前には、南の釜石で刺し網に全長40センチくらいの
タラバガニが刺さったことがあります。

ズワイガニは、スンナ(自家消費)として持ち帰り食べます。
身が甘くて毛がにとはまた違った味がします。



トップへ】  【ご注文】 【お支払い】 【送料】 【出荷・発送】 【特定商取引の規定表示】 
E-mail

Copyright (C) 2000 Heiunmaru Seinenryousinomise All Rights Reserved.