三陸名産 まつも ふのり



三陸の春の旬は、まつも・ふのり(海藻類)


今年も海藻類の口開けがきました!
海藻類の口開けは、4月から開放となりおおよそ6月中に終了となります。
沿岸磯では、寒い冬から海の栄養分を着々と吸収成長しこの4月くらいになると
一番いい味に成長します。

春を伝えるといわれるこの海藻類。今が一番おいしい季節です。
汚染もされない外海の重茂半島のきれいな海流に揉まれて育った『まつも』 『ふのり』
是非、堪能してください。


まつもとは??


磯に生えているまつもをマキリで切りとり
外海の綺麗な海水で揉みそして、天日乾燥をし
天然そのままをお届けします。

全形20×19を2枚入りです。
一枚の大きさは、海苔とほぼ同じサイズで厚みも
あります。
(漁師風まつもですので、小売店でのまつもより
ボリュームがあります)
本物のふのりです。
お吸い物やラーメンの具として赤い海藻が入って
おりますが紅色がふのりではなく、この色こそが
本物のふのり!

天然のふのりを丁寧に手摘みして天日乾燥し
そのままお届けします。
(画像は、アップです。
1袋に15g入りを2袋セット(30g)となります)



本物を漁師がお届けします
三陸海岸でもいろいろな地形があります。
海に住む魚とは別に、特に海藻類は海流や海水の良し悪しに左右されます。
人工物付近の漁場や内海・湾内など、海流が回らない・動きにくい場所・海水が良くないような
漁場では、海藻も汚れその汚い海水を吸収しながら育ちます。
海面付近(磯)では、常に海面の海水をもろに受けてしまいます。

海水が良くないところで採った海藻は、味も落ちます。
小売店に売っている海藻類でもいろいろな所で育った海藻が出回っておりますが、
その中でもまさに一級品といわれるのは、ほとんどありません。
最高品の海藻は、そんなに生えていないのです。

最良の漁場を探し、良質に成長している海藻を選び厳選して採るには
それなりのこだわりがあるのです!
どうでもよくて、適当に生えているのを採るのは簡単です。
そのような海藻を多数市場に水揚げされておりますが、
皆様には、そのような海藻を食べてほしくありません。
最高の海藻を堪能して欲しいのです。
昔ながらの伝統を守り、天日乾燥・・・  天然そのままをお届けします。

宮古の海の磯の香り、故郷の味を思い出してみませんか。
こだわりの漁師が獲った本物を自信を持ってオススメします!



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